アプリやソフトウェアのデバッグ・セキュリティサービスを提供する会社の営業で、Google Playのアプリ運営会社約834件に人力送信でフォームマーケを行いました。文面の中のアプリ名を1件ずつ差し替えて送り、反響7件(送信数の約0.8%)を獲得しました。
この事例の要点
- 反響
- 7件
- 反響率(送信数比)
- 約0.8%
- 送信数
- 約834件
- 送信方法
- 人力送信
- 業種
- アプリ・ソフトウェアのデバッグ、セキュリティサービス
- 目的
- デバッグやセキュリティの人材の提案
- ターゲット
- アプリ運営企業(Google Playのアプリ)
- 送信方法
- 人力送信(1件60円換算)
- 提供サービス
- フォームマーケ(問い合わせフォームへの営業文の送信代行)
Issue
課題:相手ごとに文面を変えて送る
アプリ運営会社に響くよう、相手のアプリ名を入れた文面で送りたいという狙いがありました。ロボットによる一斉送信では、相手ごとに文面を変える柔軟な対応ができません。
Solution
施策:人力送信でアプリ名を差し替えながら送信
- Google Playのアプリ運営会社を送信先にするGoogle Playに掲載されているアプリの運営会社を送信先にしました。
- 人力送信に切り替えるロボット送信ではなく、人が1件ずつ送る人力送信で行いました。
- アプリ名を差し替えて送信文面の中のアプリ名を相手ごとに差し替えながら送信しました(フォームマーケ)。
Result
結果:約834件の人力送信で反響7件
約834件に人力送信し、反響は7件でした。送信数に対して約0.8%です。
Comment
担当者の所感
Point
人力送信のフォームマーケで成果を出す3つのポイント
01相手の名前やサービス名を文面に入れる
アプリ名のように相手ごとの情報を入れると、自分宛ての案内として読んでもらえます。
02件数を絞って丁寧に送る
人力送信は件数を絞り、1件ずつ相手に合わせて送る使い方に向いています。
03ロボット送信と使い分ける
広く送るときはロボット送信、相手に合わせるときは人力送信と、月単位で切り替えます。
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用語の解説
- フォームマーケ
- 企業のWebサイトにある問い合わせフォームに、営業の案内文を送る方法です。FTJでは1件10円から送信を代行しています。
- 人力送信
- 問い合わせフォームへの送信を、ロボットではなく人が1件ずつ行う方法です。FTJでは1件60円換算です。
- デバッグ
- ソフトウェアやゲームの不具合(バグ)を見つけて直すための作業です。
FAQ
よくある質問
人力送信とロボット送信は何が違いますか?
人力送信は人が1件ずつ送るため、相手ごとにアプリ名を差し替えるなど柔軟に対応できます。1件60円換算です。
どのくらいの反響がありましたか?
約834件の送信で反響7件、送信数に対して約0.8%でした。
途中で送信方法を変えられますか?
はい。ロボット送信のプランから、月単位で人力送信に切り替えられます。

Google Playのアプリの運営会社に対して、人力送信でフォームマーケを実施しました。人力送信はロボット送信とは違って柔軟な対応ができるため、文面の中のアプリ名の部分を差し替えながら送信し、大変ご満足いただけました。人力送信は1件60円換算で、ロボット送信のプランから月単位で切り替えられます。
FTJ 担当ディレクター