DX関連ソリューションのユーザー開拓で、通信・小売の企業約5,000件に送信しました。始めは反響率が低かったものの、業種に合わせて送信文面を変えるなどクライアントと一緒に改善を続け、KPI目標を上回る反響6件を獲得しました。
この事例の要点
- 反響
- 6件
- 反響率(送信数比)
- 約0.12%
- 送信数
- 約5,000件
- ターゲット
- 通信・小売
- 業種
- DX関連ソリューション
- 目的
- DX関連ソリューションのユーザー開拓
- ターゲット
- 通信・小売の企業
- 提供サービス
- フォームマーケ(問い合わせフォームへの営業文の送信代行)
Issue
課題:始めは反響率が低かった
送信を始めた当初は、反響率が低い状態でした。
Solution
施策:業種に合わせて送信文面を変えるPDCA
- 通信・小売の企業に送信約5,000件を目安に送信を始めました(フォームマーケ)。
- 反響率を見て文面を変更業種に合わせて送信文面を変えるなど、クライアントと一緒にPDCAを回しました。
Result
結果:KPI目標を上回る反響6件
約5,000件の送信で反響は6件となり、KPI目標を上回りました。
Comment
担当者の所感
Point
反響率を上げるフォームマーケの3つのポイント
01業種ごとに文面を変える
同じ商材でも、業種によって響く言葉は違います。業種別に文面を作り分けます。
02反響率を見て早めに直す
始めの反響率が低くても、数字を見て文面を直せば改善できます。
03クライアントと一緒に改善する
商材を一番知るクライアントと文面を見直すと、改善が早く進みます。
IT・SaaSのフォーム営業代行をご検討中の方へ
無料で相談するGlossary
用語の解説
- フォームマーケ
- 企業のWebサイトにある問い合わせフォームに、営業の案内文を送る方法です。FTJでは1件10円から送信を代行しています。
- DX
- デジタルトランスフォーメーションの略。デジタル技術で仕事の進め方や事業を変えることです。
- PDCA
- 計画(Plan)・実行(Do)・確認(Check)・改善(Action)をくり返して、成果を上げていく方法です。
FAQ
よくある質問
DXソリューションのフォームマーケは、どこに送信しましたか?
通信・小売の企業の問い合わせフォームに、約5,000件送信しました。
どのくらいの反響がありましたか?
反響は6件で、KPI目標を上回りました。
反響率が低いときはどうしますか?
業種に合わせて送信文面を変えるなど、クライアントと一緒にPDCAを回して改善します。

開始当初は反響率が低かったものの、業種に合わせて送信文面を変更するなど、クライアントと共にPDCAを回したことで、KPI目標を上回る結果を出すことができました。
FTJ 担当ディレクター