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Case study

研修医向け求人媒体のテレアポ代行事例|
研修医を受け入れる総合病院からアポ22件

公開日:

医学生に向けた研修医の求人媒体の営業で、FTJは研修医を受け入れている総合病院の事務長・採用担当者にテレアポを行いました。成約までを考えて、サービスの特徴や料金まで丁寧に説明し、アポ22件(通話完了あたり5.34%)を獲得しました。

この事例の要点

アポイント
22件
アポ率(完了数比)
5.34%
通話完了
412件
コール数
520
業種
医学生向けの研修医求人媒体
架電目的
研修医を募集したい病院の求人開拓(アポイント獲得)
ターゲット
研修医を受け入れている総合病院/事務長・採用担当者
提供サービス
インサイドセールス代行
結果の共有
Googleスプレッドシートでリアルタイム共有、アポはChatworkで共有
Issue

課題:アポだけでなく、その先の成約につなげる

新型コロナの影響で人手不足に悩む病院が多く、アポイント自体は取りやすいと考えられました。そのため、アポを取るだけでなく、その先の成約までを考えて、商談の前に興味を深めておくことが課題でした。

Solution

施策:特徴と料金まで説明して、興味を深めてからアポを取る

  1. トークスクリプトを作成サービスの特徴や料金などの詳細まで、しっかり伝える構成にしました。
  2. 研修医を受け入れている総合病院をリスト化研修医を受け入れている総合病院をリスト化しました。
  3. 事務長・採用担当者にテレアポ料金も含めてサービスを丁寧に説明し、興味を深めてからアポイントを提案しました(テレアポ代行)。
  4. アポ日程をChatworkで共有アポイントの日程をChatworkでクライアントに共有しました。
  5. クライアントが商談クライアントが訪問またはWeb商談を実施しました。
Result

結果:アポ22件(アポ率5.34%)

通話完了412件のうち、アポイントは22件(5.34%)、資料送付は18件でした。人手不足の医療業界で研修医の求人媒体への需要が高く、興味を持っていただけることが多くありました。

研修医向け求人媒体のテレアポ代行事例の架電結果
架電結果件数割合
アポイント225.34%
資料送付(メール)184.37%
再コール(日時なし)11828.64%
断り(理由あり)11126.94%
コール音(不出・不通)4811.65%
▼ すべての架電結果を見る(9項目)
再コール(日時あり)307.28%
受付拒否276.55%
断り(理由聞けず)266.31%
現在使われていない番号122.91%

※割合の分母は通話完了412件。コール数520件、リスト1,491件(消化率28%)。

Comment

担当者の所感

新型コロナの影響で人手不足になっている医療業界では、研修医の求人媒体への需要がかなりあり、興味を持っていただけることが多かったため、アポイント22件(アポ率5.34%)を獲得できました。また、アポイントを取るだけでなくその先の成約までを考え、できるだけ興味を持っていただけるよう、料金も含めてサービスの詳細を丁寧に説明することを心がけた結果、クライアントに大変ご満足いただけました。

FTJ 担当ディレクター

Point

病院への求人媒体の営業で成果を出す3つのポイント

01成約までを考えて説明する

アポを取るだけでなく、特徴や料金まで伝えておくと、その後の商談が進みやすくなります。

02人手不足の課題に合わせて伝える

採用に困っている病院には、課題に合わせて媒体のメリットを伝えます。

03事務長・採用担当者に直接話す

採用を決める事務長や採用担当者に電話します。

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Glossary

用語の解説

研修医
医師国家試験に合格したあと、病院で臨床研修を受けている医師です。
事務長
病院で、経営や人事・総務などの事務部門をまとめる責任者です。
FAQ

よくある質問

研修医の求人媒体のテレアポは誰に電話しましたか?

研修医を受け入れている総合病院の、事務長・採用担当者です。

アポ率はどのくらいでしたか?

通話完了412件に対してアポ22件、5.34%でした。

成約につなげるために何をしましたか?

アポを取る前に、サービスの特徴や料金まで丁寧に説明して、興味を深めてもらいました。

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